CUBE produce
PRE AFTER CORONA SHOW

企画・製作 キューブ

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CAST&STAFF

出演者
『PRE AFTER CORONA SHOW The Movie』
脚本・構成・総合演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/
共同脚本:ブルー&スカイ・他
出演:古田新太大倉孝二入江雅人八十田勇一・犬山イヌコ・山西惇 / 他

CUBE produce PRE AFTER CORONA SHOW presents
リーディングアクト『プラン変更
~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~』

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/
出演:古田新太大倉孝二入江雅人八十田勇一・犬山イヌコ・山西惇 / 奥菜恵

THEATER&SCHEDULE

★公開ゲネプロ (配信なし)
「PRE AFTER CORONA SHOW The Movie」上映 &
リーディングアクト「プラン変更 ~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~」上演

開演時間7月11日(土)
16:00
会場情報
公演日:
2020年7月11日(土)
料金:
12,000円(上映・上演込み、特製Tシャツ・缶バッヂ付)
cubit clubプレオーダーあり!詳しくはメルマガをご確認下さい。

一般発売:7月8日(水)20:00〜
チケット購入&詳細→ チケットぴあ https://w.pia.jp/t/pacs/

ご来場をお控えになる場合はチケット払い戻し対応をさせていただきます。
払い戻し受付期間:7/8(水)〜7/25(土)23:59
※発券場所によって開始日が異なります。ご了承くださいませ。

下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
会場名:
下北沢 本多劇場
住所:
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目10-15GoogleMapで見る
お問い合わせ:
キューブ 03-5485-2252(平日 12時〜18時)

※総座席数の約30%での配席を予定しています。
チケットは整理番号式で発券し、座席位置は当日劇場にて指定させて頂きます。
(整理番号と座席位置はランダム配置になります。)
※開場は開演の30分前
※未就学児童入場不可
※車椅子でのご来場は事前にキューブまでご連絡ください。
※公開ゲネプロの配信はございません。翌7/12(日)にリーディングアクト「プラン変更 ~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~」本公演の無観客生配信、「PRE AFTER CORONA SHOW The Movie」の配信がございます。詳しくは本ページ内の「★配信」をご覧ください。
※当日券の販売はございません。

<本公演の感染対策とお客様へのお願い>
※ご来場前に必ずご覧下さい。(2020.7.10更新)

★配信

7月12日(日)
15:00■PRE AFTER CORONA SHOW presentsリーディングアクト
「プラン変更 ~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~」
本公演無観客生配信
17:00□「PRE AFTER CORONA SHOW The Movie」配信
会場情報
公演日:
2020年7月12日(日)
料金:
PRE AFTER CORONA SHOW presentsリーディングアクト「プラン変更 ~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~」本公演無観客生配信
3,500円
7月19日(日)までアーカイブ販売有
チケット購入&詳細→ チケットぴあ https://w.pia.jp/t/pacs/


「PRE AFTER CORONA SHOW The Movie」配信
2,500円
7月19日(日)までアーカイブ販売有
チケット購入&詳細→ チケットぴあ https://w.pia.jp/t/pacs/

※PC、スマートフォンでご観劇いただけます。
※お客様ご自身で視聴環境の設定をお願い致します。
※お申し込みは、お1人様1端末につき1枚とさせて頂きます。
※開演時間までに余裕をもってアクセスしていただくことお願いいたします。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。 詳細はチケットぴあ購入ページをご確認ください。
会場名:
住所:
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お問い合わせ:
人類の持つ“笑い”という強烈な抗体でウイルスを撃退せよ。
映像、舞台、アニメなどあらゆる表現手段を駆使し、今できうる最大の“ナンセンス”ワクチンをあなたにドロップする。


この企画は、コント映像作品『PRE AFTER CORONA SHOW The Movie』と、
劇場でのリーディングアクト『プラン変更 ~名探偵アラータ探偵、最後から7、8番目の冒険~』の両輪から構成される。

2007年から2016年の間に、ケラリーノ・サンドロヴィッチと俳優・古田新太はタッグを組み、ナンセンスコメディの舞台を3本上演してきた。
社会が未曾有のパンデミックに襲われ現実の世界がナンセンス極まりないこの状況下で、KERAの旗印のもとに過去3作のレギュラーメンバーが集結し、新しい試みに挑んでいる。

本多劇場での緊急事態宣言解除後初の観客入れ“公開ゲネプロ“を経て、本公演は無観客生配信の形で上演する。

公開ゲネでは、まずは上演に先駆けて、コント映像作品を上映。こちらはスピーディなナンセンスコントが数珠つなぎに連鎖する、ジャンルを超えた映像表現。既存媒体では表現し得ない、KERA独自の創作を追求した、映画やテレビといった他のメディアでは絶対に見られない作品がこの状況下だからこそ完成した。
視聴者だけがわかる、超豪華シークレットゲスト勢もお楽しみの一つ。
翌日には映像作品単独での配信も予定している。

リーディングアクトでは舞台上のソーシャルディスタンスにも配慮し、「多彩な動きがありつつも俳優同士が常に距離を保ちながら進行するリーディング」という、これもまた今しか見られない演出的工夫を取り入れた上演形式で行う。

PRE、AFTER、WITH。“ CORONA”というパンデミックと共存必至の世界に一石を投じ、己を含む世の中の全てをキッチュでハードに笑いのめす。
含み笑いと衝撃が交錯するナンセンスコメディ、いよいよ開幕。


予告映像も下記にて公開中!



「ケラリーノ・サンドロヴィッチ COMMENT」
1
少々長いコメントになりますので興味ある方にだけお読み頂ければ。
新型コロナウィルスがあれして中止になった『欲望のみ』。古田新太を座長としたチームに新たなメンバーを加え、2007年~2016年に同チームで上演した「ナンセンス三部作」とは異なるタイプのコメディを創ろうとした公演でした。
4月下旬に中止が申し渡され、自粛で悶々としていた私は、このチームで「公演の代わりの何か」ができないものかと画策しましたが、コロナ禍の制約の中、頭に浮かぶ案はどれもこれも、時間と労力を費やしてまで実行しようと思えるものではありませんでしたし、それ以前に、自分の仕事ではないように感じました。周囲の演劇人達が早々に発信を連打した様々な試み、すなわちリモートを使った演劇。しかしそれを私が試みたところで、面白いと思えるモノが創れるとは思えなかったのです。それらは演劇のようでいて、決して演劇ではない。「演劇のようなもの」です。「演劇のようなもの」は「演劇のよう」でありながら、私が感じている「演劇の魅力」を何ひとつ擁しない。
この度「PRE AFTER CORONA SHOW」の旗印の下にお届けする2つの作品も「演劇のようなもの」でしかなく、「演劇」と較べられちゃあたまらないのですが、「演劇」ができない時期、「何もしない」という選択肢もある中で、これならやってもよいのではないだろうかと思えた企画であります。やってみました。我々が2020年の春~夏にどんな風に足掻いていたかの記録でもあります。

2
映像作品『PRE AFTER CORONA SHOW The Movie』は、ザックリ言うと「コント集」です。どう反応して良いのか戸惑わせるようなスケッチも混じってますが、これもコントなのです。私が書いたコントと盟友ブルー&スカイが書いたコント、それから太田毅くんと飯田ゆかりさんの書いたコント一本ずつ(別役実氏編纂のコント本に収録)を私が脚色したもの、そして、大倉孝二とブルー&スカイのユニット、ジョンソン&ジャクソンが、やはり中止になってしまった彼らの公演に於いて上演するはずだったコント(大倉が脚本提供クレジットに名を連ねているのはこの為です)。注目の若手ナンセンス劇団「地蔵中毒」主宰の大谷皿屋敷くんにも参加してもらうはずだったのですが、ある大人の事情で叶わず、彼の既製台本から二言だけ台詞を使わせてもらってます、記念に。
コント達は、劇場で収録したり、ロケで映画やドラマのように撮影したり。全6日間の強行撮影でしたが、まさに制約だらけの中、ゲスト出演者含め20名近いキャストとスタッフの皆様の尽力のお陰でヘンテコなモノが出来あがりました。アニメは上田大樹くん、音楽は鈴木光介くんと、いつものメンバーが集結してくれました。上映時間は約100分であります。

3
『プラン変更~名探偵アラータ探偵最後から7、8番目の冒険~』は所謂リーディング公演。6月29日現在、台本を書き始めたばかりでどんな作品になるか、まだわかりませんが、リーディングという形態を逆手にとってくだらなくできまいかなぁ、と。サブタイトル通り、変質者であり多重人格者でもある探偵アラータが、助手のアルジャーノンと共に、事件かどうかすらも曖昧な事件を解決するナンセンス・コメディ。つまりお馴染みのやつです。ナンセンス三部作の第四弾。新しいコメディに挑もうとした『欲望のみ』に代わる公演が、結局いつものやつになっちゃうというのも皮肉ですが、おかげでまたあのキャラクター達に会えるのは、書き手にとっても大きな悦びであります。
台本書き始めて数回の稽古を経て初日まで、二週間しかないので、40分~60分ぐらいの小さな作品になると予想します。『The Movie』の方もそうですが、はるか昔に書いた自作にネタを探ったり、中学時代に私をナンセンスの世界に誘い導いてくれて、健康~ナイロン初期に散々マネしたモンティパイソンの模倣も久々にしていることも白状しておきましょう。今我々がやるとこんな風になります。
ともかく、安全第一、くだらなさ第二に、楽しんで作ろうと思います。
赤字必至の試みなので、お気に召したら口コミ、SNS等でワーワー騒いでくれろ。
以上、よろしくお願い。

2020年6月末 ケラリーノ ・サンドロヴィッチ