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中谷日出NAKAYA HIDE

CUBE

生年月日
1955年8月9日
出身地
神奈川県
身長
179cm
体重
76kg

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来歴

東京芸術大学大学院美術研究科卒業後、1991年にNHKに入局。
ロゴをデザインするなどブランディングでNHKの革新を牽引。
また、解説委員(社会・科学・文化・芸術担当)としても活躍。
芸術文化・ITなど多方面で縦横無尽に活動する傍ら、
アーティストとして最先端のアート「映像絵画」を生み出す。

★WEB TV「木曜新美術館」館長・ナビゲーター★
アーチスト一覧 /研究者一覧
★Gマーク(グッドデザイン賞)審査委員★
★内閣府サイバーセキュリティーセンター普及促進委員会委員★
★京都大学大学院特任教授★
★「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」統括ディレクター★
★日本記者クラブ会員★

1991年
広告プランニング、広告映像アートディレクターとして活動後、1991年にNHKへ第1期キャリア採用で入局
1994年
MIT(マサチューセッツ工科大学)へ派遣、帰国後にNHKスペシャル「人体・脳と心」のアートディレクション、NHKロゴマークデザイン、長野オリンピック国際発信公式映像 映像監督、ドラマ「DREAM TV 200X」監督などに携わる。
1999年
NHK解説委員(社会・科学・文化・芸術担当)に就任
2000年
NHK「デジタルスタジアム」にナビゲーターとして出演
2018年
NHKを退局

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BIOGRAPHYメディア/出演情報

  • TV
  • MAGAZINE/BOOK
  • OTHER
TV

    NHK
    ・解説委員として「あすを読む」「くらし解説」「ここに注目」「週刊こどもニュース」「ニュース深読み」「時論公論」ほか
    多数の番組に出演(1999~2018)

    ・「デジタルスタジアム」「デジスタ・ティーンズ」ナビゲーターとして出演(2000~2015)

MAGAINE/BOOK

    教科書寄稿文
    小学4年生用教科書「国語 下 はばたき」に解説文「アップとルーズで伝える」を寄稿(2008/光村図書)

    美術書
    「デジタルアートフェスティバル」公式ガイドブック(2003~2005/デジタルアートフェスティバル実行委員会/共著)
    「新しい美術始めましょ」(2003/ソフトバンクパブリッシング)
    「デジタルアートアベニュー1,2,3」(2004/宙出版/共著)

    実用書
    「デジスタラボBOOK」(2001/NHK出版)
    「デジスタ・ビギナーズ」(2002~2005/NHK出版)
    「デジタルフルコース」(2004/NHKエデュケーショナル)
    「趣味悠々 デジタルはがき絵を描こう」(2006/NHK出版)
    「趣味悠々 パソコンで絵を描こう」(2007/ NHK出版)
    「ブログ社会の落とし穴」(2007/ NHK出版)
    「趣味悠々 インターネット活用術」(2008/ NHK出版)
    「ネット社会の道しるべ」(2008/ NHK出版)
    「趣味悠々 やり直しパソコン塾」(2009/ NHK出版)
    「もっと楽しめる パソコンライフ」(2009/ NHK出版)
    「ケータイ時代の歩き方」(2009/ NHK出版)

OTHER

    【WEB】
    木曜新美術館

    WEB文芸誌「マトグロッソ」上で展開しているWEBTV番組。
    2013年より、アートとテクノロジーの融合した新しい芸術をナビゲーターとして紹介している。
    最先端の表現を求めるアーティスト、VRなどの新技術を開発する研究者など、70名を超える人物を紹介。解説テキストも執筆。
    <アーチスト一覧>
    http://matogrosso.jp/mokuyou_list/mokuyou-list-art.html
    <研究者一覧>
    http://matogrosso.jp/mokuyou_list/mokuyou-list-lab.html

    【映像絵画】
    アーティストとして、最先端のアート作品”映像絵画”を創作。
    最新技術を取り入れた表現の可能性を探求している。
    「映像絵画」は、モニターの上に直接絵を描き、CGと組み合わせた絵画とメディアアートの中間的作品。
    すでに国内外での購入実績多数。

    Gマーク(グッドデザイン賞)審査委員
    Gマークの委員を歴代最長の20年務め、2015年にはグッドデザインフェロー(デザイン殿堂入り)になる。
    製品中心だったGマークのなかで、サービスや社会システムなど、新しいジャンルを取り入れ評価するという役割を担ってきた。

    「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」統括ディレクター
    「アート×サイエンス・テクノロジー」をテーマとし、京都の文化資源を活かして文化芸術の新たな可能性・価値を問う新しい形態のフェスティバルを東京オリンピックイヤーである2020年春に開催。
    統括ディレクターとして人材育成や国際交流・ネットワーク構築・情報発信にも取り組む。

    「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」HP