2022年4月『こどもの一生』上演決定!
1990年に誕生した中島らもの怪作が、G2演出で10年振りの上演決定! 
八乙女光(Hey! Say! JUMP)が単独主演で挑む傑作舞台、全キャストが決定!!

『薔薇と白鳥』以来となるG2×八乙女光で上演!

2022年版として誕生する、新時代の舞台『こどもの一生』!

1990年に「“今”を切り取った作品を」とG2が中島らもに依頼し、90年、92年、98年、2012年と上演され続けてきた本作。12年の『こどもの一生』PARCO劇場版は、98年PARCO劇場版から演出もグレードアップして評判となりました。それからさらに10年が経ち、今年2022年は中島らもの生誕70周年でもある年。今や生活に欠かすことのできないスマホやPCなどのITインフラ、SNSに代表されるネットメディアの存在。また精神医学の技術革新と、それにより浮き彫りになってきた現代人の心の闇など、その当時から大いに変化しています。G2自ら初演時には無かった様々な技術やアイテム、精神環境を取り込み、今回の2022年版にリライトして設定をアップデート。2022年の「今」を浮き彫りにする、新たな『こどもの一生』が4月に誕生いたします。

G2の2022年版として誕生する、 新時代の舞台『こどもの一生』!

主演はG2演出で髙木雄也とダブル主演にて臨んだ舞台『薔薇と白鳥』以来4年ぶりの舞台出演となる八乙女光。共演には、数多くの舞台に出演するだけでなく、近年は演出も務める実力派ベテラン俳優の今井朋彦、モデルとして活躍するほか映画やドラマにも多く出演し、3年ぶりの舞台出演となる丸山智己、多くの話題作に出演し、その度に印象に残る演技で観客を魅了する田畑智子、ドラマや映画のみならず、舞台にバラエティと活躍の幅を広げている 川島海荷、ロックミュージシャン、音楽プロデューサーとして活動する一方、タレント、俳優など幅広く活躍するROLLY、20年に第45回 菊田一夫演劇賞を受賞し、現在上演中のミュージカル『マイ・ フェア・レディ』ほか多くの舞台で活躍する元宝塚トップスターの朝夏まなと、集団「売名行為」を経て、G2と共に劇団 「MOTHER」を結成、同劇団で主宰・座長を務め、本作にはこれ が4度目の出演となるベテラン俳優の升毅が決定いたしました。

G2×八乙女光のタッグでお届けする2022年版「こどもの一生」にご期待ください!


<あらすじ>
——横暴な会社社長の三友と、その秘書の柿沼(八乙女光)、デジタル庁勤務のエリート藤堂、コールセンター勤務の 淳子、現役地下アイドルの亜美。
この5人の患者は治療のため「こども」に返り、共同生活を始める。
「こども返り」してもなお、その横暴さが止まらぬ三友に閉口した他の3人は、「山田のおじさんごっこ」という遊びを考案した。
三友が知らない“山田のおじさん”の話題で盛り上がってみせ、三友を仲間外れにする藤堂、淳子、亜美の3人。
この作戦はまんまと成功し、社長は次第に孤立。秘書の柿沼も距離を置くようになる。
しかしある日、三友はひょんなことから「山田のおじさん」が架空の人物であり、実際には存在しないことを知る。
4人はクリニック内のSNSを使い、山田のおじさんの特徴データをシェアすることで口裏を合わせていたのだ。
怒る三友が仕返しを仕掛けたが・・・・・・。

<公演概要>
『こどもの一生』

作:中島らも
上演台本・演出:G2
主演:
八乙女光(Hey! Say! JUMP) 
今井朋彦 丸山智己 田畑智子 川島海荷 ROLLY
田中朝子 仁田晶凱 山口将太朗 山根海音 吉﨑裕哉 朝夏まなと/升毅
企画・製作:パルコ・キューブ


★本公演はcubit club plusにてプレオーダー予定しております。
なお、受付対象者は下記の通りです。
◎申込資格:2021年12月20日までに会員登録された方で、申込時も会員の方
※全会員ステータス(無料・月額・年額)対象となります。


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