ウォーリー木下演出 PARCO PRODUCE『粛々と運針』2022年3月上演決定!

2022年3月に東京・PARCO劇場、4月に大阪・森ノ宮ピロティホールにて、加藤シゲアキ主演、横山拓也作、ウォーリー木下演出の舞台 PARCO PRODUCE「粛々と運針」の上演が決定しました。

『粛々と運針』は、横山拓也作・ウォーリー木下演出の初タッグでおくる、小さなドラマに隠れた大きな命の物語です。命とは誰のものか、そして、どんな始まりと終わりが望ましいか。
答えの出ない根源的な問いかけがなされるこの物語は、今だからこそ、上演する意味を持ちます。
次世代を背負うことを期待された劇作家と演出家による、新しい『粛々と運針』にご期待ください。

主演は、加藤シゲアキ。
本作で描かれる家庭の一方、築野家の長男・一(はじめ)を演じます。NEWSでの活動のみならず、作家としても数々のヒット作を生み出し続け、2020年に発表した『オルタネート』(新潮社刊)は第164回直木賞にノミネート。
第42回吉川英治文学新人賞、第8回高校生直木賞を受賞するなど、多彩な活躍を見せています。
今回は横山拓也、ウォーリー木下と初顔合わせ。
新たな化学反応を起こし、新しい顔を魅せてくれることでしょう。
そして、築野一の弟、紘(つなぐ)役に、幅広いキャラクターを多彩に演じる実力派・須賀健太ら、実力派俳優の競演で贈る本作。どうぞご期待ください。


<あらすじ>
築野家。一(はじめ)は弟・紘(つなぐ)と二人で母を見舞う。病室で母から紹介されたのは、「金沢さん」という初対面の初老の紳士。父が死んだあと、親しい仲らしい。膵臓ガンを告知された母は、金沢さんと相談の結果、穏やかに最期を迎えることを選んだという。まだ治療の可能性はあるのに。
田熊家。平均寿命くらいまで支払いを続けたら自分のものになる小さな一軒家を去年購入した沙都子と應介。その家のどこかで子猫の鳴き声がする。早く助けてあげたいけど、交通事故で頸椎を痛めた應介はケガを理由に探してくれない。そしてお腹に新しい命を宿しているかもしれない沙都子は不思議なことにこの話の切り出し方が分からない・・・。
平凡な生活の内に潜む二つの家の葛藤を、周到な会話で縫い合わせるように描き出す命の物語。

【公演概要】
PARCO PRODUCE 「粛々しゅくしゅく運針うんしん

■作:横山拓也
■演出:ウォーリー木下

■出演:
加藤シゲアキ
/須賀健太 徳永えり/多岐川裕美 ほか

企画制作:パルコ/ニベル
製作:パルコ

*東京公演
日程:2022年3月8日(火)~27日(日)
会場:PARCO劇場

*大阪公演
日程:2022年4月8日(金)~10日(日)
会場:森ノ宮ピロティホール

■公式HP:https://stage.parco.jp/

★本公演はcubit club plusにてプレオーダー予定しております。
なお、受付対象者は下記の通りです。
◎申込資格:2021年12月18日(土)までに会員登録された方で、申込時も会員の方
※全会員ステータス(無料・月額・年額)対象となります。

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