2022年3月cube 25th presents 音楽劇「夜来香ラプソディ」上演決定!
松下洸平・白洲迅・木下晴香 出演!

株式会社キューブ創立25周年を記念し、
2022年3月Bunkamuraシアターコクーンにて音楽劇「夜来香イエライシャンラプソディ」の上演が決定しました!


第二次世界大戦末期、嵐の中の台風の目のように、ぽっかりと晴天が覗き文化が育まれていた魔都、上海。
そこでは、日本軍の支配下にも関わらず、租界という名の治外法権が存在し、同時に日本軍に対抗する中国国内の政治勢力の思惑も蠢いていた。
終戦間際にもかかわらず、人種やイデオロギーの壁を乗り越え、コンサートを開催しようとした人々を描く物語。


2017年に創立20周年を記念して上演された音楽劇「魔都夜曲」に続き上海歴史劇に気鋭の演出家・河原雅彦が挑みます。
音楽もまた「魔都夜曲」同様、J-POP屈指のプロデューサーであり作曲家でもある本間昭光が担当し、至極の服部メロディーをはじめとして、オリジナル曲も加え、日本オリジナルの音楽劇として、エンターテイメント性豊かな作品を目指します。

出演は松下洸平、白洲迅、木下晴香という人気と実力を兼ね備えた注目のキャストが揃いました。
他にも多くの魅力的なキャストが出演予定!
続報をお待ちください。

<あらすじ>
1945年、軍から召集を受けた服部良一(松下洸平)は上海に渡っていた。そこでは、中国人作曲家・黎錦光(白洲迅)や人気女優で歌手でもある李香蘭(木下晴香)と知り合い、ついには、とある人物の計らいで彼らを中心に人種や思想を超えた人々が集まり、大規模なコンサートを開催することとなる。しかし、そのコンサートの実現には、日本軍や中国国内の政治勢力、また上海の裏社会の思惑が絡み合い、多くの困難が待ち受けていたのだった。


<公演概要>
cube 25th presents 音楽劇「夜来香ラプソディ」

演出:河原雅彦
音楽:本間昭光

出演:
松下洸平 白洲迅 木下晴香 他

日程・会場:
2022年3月 Bunkamuraシアターコクーン
2022年4月上旬〜中旬 名古屋・大阪・長岡公演