青木豪演出、劇団四季の新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』
劇団四季史上最大のオリジナルミュージカルとして 2022年4月開幕決定!

劇団四季で、新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』の上演を決定し、青木豪が演出を担当することが発表されました。

劇団四季史上、最大規模の新作オリジナルミュージカルとなる本作。原作は、2015年公開のスタジオ地図作品、細田守監督による長編アニメーション映画「バケモノの子」です。同社 の大ヒット作の一つで、翌年の第39回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞しました。
スタジオ地図作品のミュージカル化は本作が初。この『バケモノの子』で、劇団四季が国産ミュージカルとして最大級の長期公演に挑みます。

スタッフには、演出を担当する青木豪をはじめ、各分野で活躍する一線級クリエイターが集結し目下創作が進められています。
かつてないスケールでお届けする新作オリジナルミュージカル『バケモノの子』。劇団四季が精魂を込めてお届けする超大作にぜひご期待ください。
この作品は、JR東日本四季劇場[秋]にて、2022年4月30日より上演予定となります。

また、こちらの作品では、子役オーディションも実施が決定しております。

詳しくは、劇団四季ウェブサイト内『バケモノの子』作品紹介ページをご確認ください。
https://www.shiki.jp/applause/bakemono/

三井不動産創立80周年記念公演
劇団四季オリジナルミュージカル『バケモノの子』 
◇公演期間:  2022年4月30日(土)開幕
◇会場: JR東日本四季劇場[秋]
◇発売日程: 2022年2月 一般発売予定

演出 青木 豪 コメント
未曾有の危機的状況に毎日ヒリヒリとしながらも、五十代の私は「バケモノの子」という作品に巡り合えたことに奇跡を感じています。この物語には、他人が産んだ子どもを育て、そこに愛を覚え、生き物の宿命として親の世代は先に死ぬ、というテーマがあるからです。
海外で生まれたミュージカルというジャンルを劇団四季が愛をもって日本で育て、ある時期の四季作品を見て育った私が、この物語を今、世に放つ。
生きとし生けるもの、死ぬのが宿命であるならば、「人生は生きるに値する」と思える瞬間とは、次世代にバトンを渡す時だと思うのです。次を育てる世代、次に育つ世代のすべての人々に、この作品が愛されることを願って、四季オリジナルミュージカル『バケモノの子』を育てていきたいと思います。